令和8年1月9日、文部科学省「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」第4回全国フォーラムが開催され、埼玉医科大学・群馬大学共同事業が参加しました。
「空間的越境」をテーマに、埼玉医科大学の柴﨑智美教授が登壇し、本事業の取り組みについて発表しました。埼玉県・群馬県の県境地域が抱える共通の課題を踏まえ、両大学が連携して進めている事業の概要や特徴、これまでの取り組み、今後の展開について報告しました。
当日は、地域診断を通して地域の理解を深める教育などを紹介し、その成果の一部を報告するなど、埼玉医科大学・群馬大学が連携して取り組んできた内容について、全国の大学関係者や医療人材育成に携わる関係者に向けて発信する機会となりました。
また、他拠点の取り組みや課題についても共有され、今後の事業展開を考える上で有意義なフォーラムとなりました。


