令和4年度文部科学省ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業「埼玉・群馬の健康と医療を支える未来医療人の育成」の取り組みについて、埼玉医科大学の柴﨑智美教授が、2026年7月31日(金)~8月2日(日)に富山県で開催された「第58回日本医学教育学会学術大会」にて発表いたしました。とても実りある学会となりました。
セッション名:特別企画1「ポストコロナ」
テーマ:学修の境界を越える医療人材育成―ポストコロナ時代における教育モデルの共有と発信―
日 時:2026年7月31日(金)16:35~18:05
会 場:富山国際会議場 3F「メインホール」(第1会場)
【演題】
県境を超えた地域への愛着と地域医療を担う資質・能力・マインドを持った医師の育成
柴﨑 智美(埼玉医科大学)
本セッションは、全国のポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業採択校が一堂に会し、各大学の取り組みや教育モデルを共有・発信する場として開催されたものです。柴﨑智美教授は、本事業における取り組みについて発表し、埼玉県・群馬県の県境地域における地域医療教育の実践を紹介しました。



この学会では、本事業に関するポスター発表も行われ、事業全体で6枚のポスターが発表されました。そのうち1枚は、埼玉医科大学 医学部2年生(本事業のカリキュラムを1年次に履修)が自ら作成・発表したものです。
【演題】
医学部1年生の地域診断を通じた学びー学生視点の考察ー
1年生の際に本事業で取り組んだ地域診断や、課外学習プログラムなどの実習を通して得られた学びについて、学生自身の視点からまとめた発表です。


学会発表のページも更新したのでご確認ください。
